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高速道路

記憶の記録

ダサくて不潔

自分の部屋でセックスしたくない。そんな事が起こったら家を焼き払いたい。自分がいつもいる場所が、住んでいるところが、他人とのエッチな遊び場になるっていうのが嫌で、セックスしたなと思い出す時にそれが人の家でもなく、ホテルでも無く、ここだったっていうのが嫌で。それだけなんだけど、そう思った。

きもちわりーじゃん!

 

いくつか前に、男も女も嫌いと書いたけど、嫌いと言ってしまったのは考えることを辞めていて、考えて書くことが面倒で、こういう書き方になってしまっただけで友達は普通に好きだし、そういう性別のことなどは、どうでもいいと思っている。どうでもいいというのは、冷たい感じがするけど突き放しているわけではなく明るい意味でどうでもいい。なんだっていいと思ってるということ。

 

言葉が、まず、あって、そこに自分の気持ちをその言葉の型にはめにいくみたいな事をしたくなくて、それは考える事をやめているし、説明不足で自分にも伝わらないし人にも伝わらない。私は、説明はへたくそでも丁寧にしたい。最近、分からないから使わない、と思った言葉が「愛」と「幸せ」どっちもすごく大きな気持ちのイメージで、それは愛とか幸せって一言で言えないくらいの事なんじゃないかと思う。一言で言えないくらいの事が愛と幸せなのではなく、それはもう一言で言えないくらいの事だと思ってる。どっちも文字だけがある状態で意味を無くして見たいと思った。愛に似てる気持ちはこの間感じたけど、マジで言葉に出来ない。

 

説明は大事だよ。自分が自分で言ってる事分かるまで、満足いくまでべらべら喋りたいし、ダルい言葉で終わらせたくない。ズルしない。

俺は言うよ

寂しかったり傷付いたりすると、肩とか鎖骨のまわりが独特の痛み方をする。今日は二回なった。寂しくて、傷付いた。

 

 悲しくてたくさん泣いたのは久しぶりだった。でもすぐに解決した。矯正するためとか、いじめるために、言ってるんじゃないってことが分かったからよかった。関係が変。

 

ハムスターを頭の上にのせたらくすぐったかった。タロットカードの事を考えて、タロットカードの話を頑張って話して、だからタロットカードが重要な気がしたけど重要に思わせる事で悲しい事から気をそらせる手口だった、私の脳みその

激おもい

起きたら背中のスジが痛くなってた。腰はまだ平気だけど、こうなると肩とか腰が痛くなるのも時間の問題な気がする(今までどおりにいけば)動けなくなる前にやる事をやりたい。

 

久しぶりに少し遠くへ外出をしたら家の人とか家の事が恋しくなった。びっくりした。こんなふうに思うんだな。お母さんの事とか。お母さんと話したいときに話してない。一人で部屋を借りようと思ってたけど、すぐ寂しくなったりするんだろうか。

 

男の友達がいない。

「男には分からない事(体の事や精神)がある」という仕方のない事で仲の良い、分かり合える異性の友達なんて出来ないと思っているけど、女の友達だってそうだ。分からないことは分からない。仕方のない事、仕方のない事、とは思うけど仕方のない事とはなんだろう。あんまり人を、思えないのだと、何度も、分かるたびに悲しくなる。みんなこんなもんなんだろうか。アニメや漫画の読みすぎか、まわりの人の出来事を丸呑みしすぎか。

もっとさらさらしていたいけど考えてしまう。

男は、好きじゃない。あと、女も。

話す事がない

人の話は聞いたほうがいいのか?人の「『こう』だと思う」を完全無視するために人の話をちゃんと聞く(意味が分からない)。私は一人で考えて一人で解決したい。自問自答の連続でいい。

定義っていうのがみんな違うんだな。それでこの人はこうですか、あの人はこうですか。私はこうですと。

考え方が途中で変わってもいい。自分が「『こう』だと思った」ことをやる。人に言わなければいい。正しいとか間違ってるとか人に言われる事って腹が立つ以外の気持ちにならない。もう何も言うな。私はお前となんて話したくない。話す事がない、それの何がいけないのか。一生自分との対話でいい。あークソ間違えたって一人で言うから。私が大抵の人と共有したいのはメシの話くらい。

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これを見つけてずっと見つめていたい。こういうのを見つけると嬉しい。でもこういうのを見つけると嬉しいってみんなが思うわけじゃないんだろうな。せかせかしていて「あ」と思うものが目にも入らない時がある。写真のこれは、どん、と振動を与えたら落ちるだろう。今の私はこれに気がつかずに走ったりして、どん、と振動を与えて葉っぱを落とす人。ニートの私がそれを少し離れたところから見てる。「あの人は気が付かなかったんだ。」って思うはず

おもいでエマノン2

おもいでエマノンを貰った。エマノンは続き物らしく、調べたらさすらいエマノン、うたかたエマノンとか色々あった。まだ読んでいない。細かな事で傷付き泣くのはもうやめたいと思った。そんな、余計に過敏な時期は通過していって今は普通。夏の終わりあたりから、心に余裕が無く、他人にはつねに心でケチつけている。ほとんどの事にへらへらしていた頃が恋しいけど、この感じも、過ぎていくのだろう。全部通り過ぎて、自分が新しくなっていく。今のぴりぴりしてとがった感じも、無くなって新しくなったら、恋しくなるのかな。今ある感覚を、あるうちに、ちゃんと感じておかないと。時間と自分の関係は、やっぱ、引っ張られてるんだけど抵抗して地面にずるずるあとが付くのに似てると思う。抵抗?抵抗というか、意識しておかないとただぼーっと引っ張られて終わる。

 

画面全部の物が強く描かれた、私のコテコテのデッサンを見たい。うまくはないけど、嫌いじゃないかも、と思った。あともうセックスはしたくない。