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高速道路

記憶の記録

ダサくて不潔

自分の部屋でセックスしたくない。そんな事が起こったら家を焼き払いたい。自分がいつもいる場所が、住んでいるところが、他人とのエッチな遊び場になるっていうのが嫌で、セックスしたなと思い出す時にそれが人の家でもなく、ホテルでも無く、ここだったっていうのが嫌で。それだけなんだけど、そう思った。

きもちわりーじゃん!

 

いくつか前に、男も女も嫌いと書いたけど、嫌いと言ってしまったのは考えることを辞めていて、考えて書くことが面倒で、こういう書き方になってしまっただけで友達は普通に好きだし、そういう性別のことなどは、どうでもいいと思っている。どうでもいいというのは、冷たい感じがするけど突き放しているわけではなく明るい意味でどうでもいい。なんだっていいと思ってるということ。

 

言葉が、まず、あって、そこに自分の気持ちをその言葉の型にはめにいくみたいな事をしたくなくて、それは考える事をやめているし、説明不足で自分にも伝わらないし人にも伝わらない。私は、説明はへたくそでも丁寧にしたい。最近、分からないから使わない、と思った言葉が「愛」と「幸せ」どっちもすごく大きな気持ちのイメージで、それは愛とか幸せって一言で言えないくらいの事なんじゃないかと思う。一言で言えないくらいの事が愛と幸せなのではなく、それはもう一言で言えないくらいの事だと思ってる。どっちも文字だけがある状態で意味を無くして見たいと思った。愛に似てる気持ちはこの間感じたけど、マジで言葉に出来ない。

 

説明は大事だよ。自分が自分で言ってる事分かるまで、満足いくまでべらべら喋りたいし、ダルい言葉で終わらせたくない。ズルしない。